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小松君総受けです、ちょっとホラー、ココとサニーとトリコみんな変です、ほかのキャラもちょくちょく出ます。
ちょっと長めな文になるかもしれない、どうぞよろしくおねがいします。





…どうして、こんなになったんだろう。
テーブルの上にずらっと並んだ4枚の封筒がピンクの甘いオーラを放つ、ホテルグルメの小松シェフはそれを眺めながら、ため息を吐く。

「…嫌がらせでしょうか…」


恋文。


想いを送ろう、世界一の君に。

ごく普通の木曜日、相変わらず賑やかなホテルグルメ、ランチの時間に近つくと、厨房の雰囲気は何となく慌ただしく感じ取る。でもこれもいつもの事、小松はこんな平和な騒ぎを感じながら、自分なりのリズムで目の前の食材を調理していく。
「カタカタチャ。」自慢の包丁を振るうと、七州酒メークインの山があっと言う間に小塊りになって、鍋の中で転がる。
「サカサカパぁ。」隣りのさくらんぼいのししとシンテレラ牛の肉を持ち上げ、さらに小さな四角の肉塊に切り、同じ鍋に投入したあと、玉葱の湯で育った人参を千切りし、水を加え、塩味噌を入れ。
「さぇ。」火を点く、蓋を閉めた後、小松はいつものように時間を確認し、あく取りなどを他のゴックに任せ、厨房をあとにした。
勤務中たっだ一回の一時間休憩、毎日この時間になったら、小松はいつもシェフ専用の準備室に行き、仮眠を取る。小松にとって、この一時間の仮眠は大切なこと、ゴック長を勤める彼は、厨房の核心である、全ての責任を負う存在、疲労の状態で指示をすれば、みんなの迷惑になる。

回廊の一番奥の部屋へ進み、鍵でドアを開け、小松はベットへ直行し、横になったとたん夢郷におちた。
…そう、ドアの鍵も掛けずに、眠ってしまった。


白き可憐なバラを送ろう、唯一人の君に。

…私の小松さん、気付けよ、私はここにいる。
「…うっ…ん?」何か…甘いの香りがする、ベリーいちごかな?甘味バナナかな?
…寝顔もなかなか可愛いだが、やっぱり小松さんの笑顔が見たい…
「む…むにゃ…」香りはますます濃いになっている、夢にしか匂わないの上品な香り。そう思いつつ、小松は微笑む、「ン…良い匂いですう…ふにゃ…」。
…気に入ってくれて光栄だよ。
「…だ…れ?」口を開け問うと、香りが突然消え去って行く。
「小…小、松…小松ちゃん…!」呼び声と、猛烈な震動が小松に襲う。
「くにゃ??!」目を開けると、目の前にサングラスのドアップたっだ。
「サングラスの化けものー!略してサンバケー!!!」思わず叫び出すの小松であった。
「ちょっ、小松ちゃん!落ち着いて!アタシだわよ!ア・タ・シ!」
「…へ?梅田さん?!
「目が覚めたの?大丈夫?」少し距離を置きながら、梅田は心配そうに小松を見つめる、「顔色が悪いわ、何があったの?何でも良いから言って頂戴?」
「え?別に何でも…?」何も分からないまま、一応返事をするの小松、一生懸命になにを思い出そうとしても、やっぱりなにも憶えていない、「あの…どうしたんですか?」
「それはこちのセリフだわよ?さきね、報告があったわ、”小松シェフの仮眠室から変な香りが出てます”って、急いでここに来て見れば、もう大変なの、そんな強烈な香りなんで。」梅田局長はそういいながら、仮眠室を視まわる、「って、その香りは小松ちゃんがいたこの部屋から出たの事。」
「…そ、そうなんですか。」
「その顔じゃ、何も知らないわね。」
「はい、申し訳ございません…」
「いいわよ、小松ちゃんも被害者とおもうわ。…あら?これはなんでしょうね?」ヘアの真ん中に設置していたテーブルの上に置いていた物を手にし、梅田は小松に問う、「ねえ小松ちゃん、これ、あんたの?」
「へ?」明らかに見覚えが無いから、素直に小松が答えた、「…いいえ、僕のじゃありませんけど…」
「…そう、でもあんたの名前が書いてあるわ?」もう一回確認して頂戴?そうして、梅田は手の物を小松に渡す。
小松はそれを手にし、一分間位見詰ていた。
ふわふわなピンクいろの封筒、表面の真ん中の位置で赤いペンで自分の名前が書いてある、中身を出してみると、二枚の手紙がきちんと揃っていた。
「あら、これ、ラブレターじゃない。」
「え?」
…ラブレター?

僕に?





…さあ、いとしい私の小松さん、笑顔を見せて、その日差しのような輝きで私を…


その一。
Fin。.

書いちゃた…(放心状態)
トリコサニーココみんな出番なしのその一、如何でしょうか。
相変わらずの日本語力、相変わらずの駄文であろう…
でも諦めません、小松は幸せになるまで諦めるもんですか(誰に対するの対抗心なんだよおい。)



…小松はあんまり可愛い過ぎのせいなんだよ!(責任逃避?!)


ではでは。
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